2013年10月28日

『ドイツの犬はなぜ幸せか―犬の権利、人の義務』を読んだ!

ドイツの犬はなぜ幸せか―犬の権利、人の義務 (中公文庫)
グレーフェ アヤ子 (著)
を読んだ。




ドイツの犬はなぜ幸せなのか?と知りたくなって読みました。
ヨーロッパは犬と伴に長く暮らしてきた歴史があるので、犬にとっても幸せな社会のしくみがあるのだろうと。
法整備の状況や人々の犬に対する考え方のソフト面から、都市や町の施設などのハード面においても、日本とどう異なるのか、日本でも可能なことはあるのか、という問題意識で読んだ。

けども、そもそもそんな固い内容ではなく、ドイツで飼われている普通の犬の視点から人間の世界を描いたエッセイであった。

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【全体的に】
普通のドイツ家庭で飼われている犬の視点からみた生活を綴った本。吾輩は猫である的な。
ドイツのペットのいる普通の家庭がわかり、ノンフィクションということで、エピソードも心温まり、ユーモアもあっておもしろい。
1章だけだが、ドイツのペットに関する法整備状況にも触れてあり、興味深い。
レストランで、旅行で、ホテルで、駐車場で、ショッピングモールで、いろいろな日常の場所で、犬がどうしているのかよくわかる。
主人公ボニーは、コリーとシェパードのミックスの雌。

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【興味深かったところ】

・ドイツでは、むやみに排泄させないこと、人に怪我をさせないこと、無駄吠えさせないことなどには厳しく対応するが、グルーミングの仕方、餌のやり方、家庭での犬の毛やにおいの対策はあまり重視していない。

・「一度獲得した権利は必死に守ろうとするが、一度も与えられなかった権利の方は諦めることも早い。」
1代目の掃除機は、ボニーがじゃれついてボロボロになってしまい、買い換えてからは決して遊ばせななかった、というエピソードから。

・親が子供に教えて欲しいこと。
犬が寄ってきたら、決して走って逃げないこと、知らない犬は、飼い主に撫でても良いか聞いてからなでること、餌を食べているときに寄っていくと、噛まれる可能性が高いこと、ワンワン吠えたときより唸ったときの方を警戒すること、など。

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・子供のコンパニオンとして飼う場合は犬種をよく検討すること。テリア種は子供向きではない。ゴールデン、ラブラドール、ビーグルが特に気立てがやさしいと定評がある。

・動物の世界では無駄な争いは避けるのが常識。上下関係を確立した上で平和を維持しているケースが多い。全員が平等おいう社会は、かえって不安定になりがち。

・訓練士さんの言葉。「主人のところに来そうもないときに『来い』の練習をしても逆効果になるばかりです。主人の方に来そうなときをつかんで『来い』といい、来たらほめてやり、次第にその繰り返しで『来い』という音声と主人のところに行くという行動が反射的に結びつくようにするのです。」

・ある老人ホームで、血圧の高い人たちを二つのグループに分け、グループAでは、犬、猫、ウサギなど毛のはえたペットを飼い、グループBでは鳥、蛇、亀など抱いたり、撫でたりできないペットを飼って様子をみたところ、グループAの老人たちの方が血圧が目に見えて低くなった。

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・P244〜 1994年の犬の飼い方に関する法律の草案
犬は群れをなして生活する社会的な動物であるから、独りで放置することは犬の習性に反することであるとし・・・
1日2時間は犬につきあうべき、複数飼っている場合は保護者との社会的接触は30分でもよい。保護者は1日最低8時間は、犬を視界距離内・呼べば聞こえる範囲に置くべき。

・子犬が母犬と離れる時期は生後8週間以上とする。

・犬は原則として室内で飼うことを前提としているが、室外で飼う場合は小屋の大きさや条件が細かく決められている。

・一日中短い鎖で犬を庭につないでおくと罰金

・犬税がある。

・犬の散歩の時に、引き綱を強制するか否かは市町村で決まっている。引き綱反対派は、行動学の観点から、引き綱をすると犬は攻撃的になると主張。逃げ場がなくなり、恐怖によって噛む。引き綱がなければ、怖ければ逃げることができる。

・10分以上の無駄吠えは罪に、1日で加算して30分以上でも罪に。

(本が書かれた当時は、上記法案は検討段階だったようです。現在どうなっているかは、自分で調べましょう!)

・盲導犬の訓練には、「服従訓練」のほかに「不服従訓練」というのがある。目の不自由な主人が「行け」と命令しても、犬の方で危険だと思うと、故意にその命令に反抗するという訓練。

(犬の判断力、すごい・・)


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番犬であるボニーは、ドアのチャイムが鳴ったら玄関へ行って吠えたり、他の犬が家へ入ってきたら唸ったりするが、それらの行動が犬として当然で正しい行動だと(おそらく)多くのドイツ人がわかっている、わかったうえで犬に接している、ということに、感銘を受けた。
私は全然わかってないなと反省。
やっぱりスーラが玄関で吠えていると、良い印象がもてません。でも、スーラとしては、縄張りを守るという普通の行動をしているだけなんだよな〜・・

犬を擬人化することには、反対意見も多くあり、問題もあるかとは思いますが、犬からみた人間はどうみえているのかと考えを巡らせることは必要かも。

グレーフェ アヤ子さん、良い本をありがとうございます。

ぽちっとおねがいします。

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2013年09月16日

『動物感覚―アニマル・マインドを読み解く 』を読んだ!

『動物感覚―アニマル・マインドを読み解く 』テンプル・グランディン を読んだ。




この本を知ったきっかけは、オリヴァー・サックスの『火星の人類学者』を読んだこと。




『火星の人類学者』は、犬・動物関連の本ではなく、世界的に著名な脳神経学者の著者が、世にも奇妙な症例とその患者の生活を愛をもって描いた医学エッセイ。人間の脳の可能性、脳に障害をもった人が世界をどのように知覚しているのか、障害によって驚くべき才能をもっている人などが読みやすく書かれた本。本当に、事実は小説より奇なり。

その『火星の人類学者』の中で、自分のことを「私は火星の人類学者」と言うのが、『動物感覚』の著者テンプル・グランディン。彼女は自閉症の動物学者。

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では、中身。

【全体的に】
自閉症で動物学者の彼女は、自閉症者は「ふつう」の人より動物の感覚に近いと言う。言語的に理解するのではなく、視覚で理解する。そんな彼女は、どうしたら動物がより良く生きられるかということを考え、そのために「ふつう」の人に動物の感覚を少しでも理解してもらうため活動している。彼女は長年食肉加工施設の設計、コンサルティングを行っており、家畜ができるだけ苦痛を感じないよう、彼女の特殊な才能を生かし活動している。全体としては、犬についてよりも家畜についてのことに内容が割かれているが、動物・犬の感覚を理解する役に立つ。

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【興味深かったところ】

・P48 動物あるいは自閉症の人が、世界の概念ではなく、あるがままの世界を見ているということは、細部を見ていることを意味する。
牛は、影を怖がる。明暗の差、コントラストの強いものを怖がる。目新しいものを怖がる。

人間は意識せずにに見えるものを選んで見ている。

(犬の気持ちを考えるときには、もっと視覚的に考えようと思った。)

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・P76 人間の脳は三つのべつの脳でできていて、進化の過程で積み重なって出来た。
@爬虫類脳:呼吸なで生命維持の基本を司る。
A旧哺乳類脳:情動を司る。
B新哺乳類脳:理性と言語

人間の脳は新皮質が大きい。物事をまとめる。
人間は、愛すると同時に憎むことができる。動物は「愛」と「憎しみ」が脳の中で別々に存在する。

P121 動物には人間のような心の葛藤がない。相反する感情をもたない。単純。自閉症の人もそうだと著者は書いている。

(スーラとダリアのことを考えて、納得。)

・P106 動物の品種改良において、どんな形質でも過剰に選択すると、最後には神経に損傷をきたす。そうすると、情動に影響する。
 
白いニワトリ 活動過多で逆上しやすい。
茶色いニワトリ おとなしく控えめ。

自然界に「白い」動物はほぼいない。

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・P112 雑種犬は人間からの建設的な淘汰圧を受けてきた。情動が安定していることが多い。攻撃性も低い。

・P126 私の脳には無意識がない。言葉ではなく絵が「母語」であることに関係しているかも。言語を司る脳の部分は、画像の記憶をさえぎる。「言語の隠蔽効果」


P129 好奇心/関心/期待 脳の「探索回路」。楽しくて興味津々。快楽を感じる。
(探すということは楽しいこと。ごはんを食べているときより、それを待つときの方が嬉しそうなスーラとダリア。犬用の頭を使うおもちゃを思い出した。何かをすると餌がでてくる仕掛け。好奇心と期待で、きっと楽しいんだろうな。)

大人も子供も新しいもの(おもちゃ、服、車・・)を欲しがる。目新しさ自体がうれしいのだ。

(本を読むと探索回路が働いて、楽しい。そして、新たな知識を得て、快楽を感じるのだろう。)

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・P146 愛のホルモン、母性、父性に関係有り オキシシトシン。一夫一婦制に関係有り。
犬のオキシトシン値は飼い主にかわいがられると上昇し、犬をかわいがることで飼い主のオキシトシン値も上昇する。


攻撃性、性的な支配 は 幼いものの世話をすること、連れ合いに誠実であること とセットになっている。
(前2つは現代社会ではよくないことのようになっているけど、必要なんだなあ。)

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・P152 脳内の天然の痛み止めエンドルフィン、それを分泌する脳内の回路オピオイドシステム。天然のモルヒネとヘロイン。社会的ふれあいはオピオイド値を上昇させる。
オピオイドの作用を妨げる拮抗物質ナルトレキソン。それを服用すると、不快を感じる。つまりオピオイド値が下がった状態。オピオイド値を上昇させようと、ますます社交的になる。犬ではしっぽを振る回数がふえる。
自閉症の子供はオピオイド値が高すぎるため、人との交流を必要としない。痛みにも強い。(という説もある)

P245 慢性的な痛みは広い範囲におよぶ前頭葉の過剰な活性が関連している。
動物の前頭葉は人間よりも小さく、発達していないので、動物は人間ほど痛みを意識していないかも。
自閉症の人は痛みに強い人が多い。
動物は痛みより恐怖の方がまし。活発な前頭葉皮質は痛みの増加とともに恐怖の減少にも関連している。

言語がかかわる恐怖は、視覚(イメージ)がかかわる恐怖よりレベルが低い。言語は恐怖と闘うしくみ。
動物と自閉症の人は、イメージに頼らざるを得ないので、恐怖の抑制の点で不利。
(PTSDはフラッシュバック(イメージ)に悩まされる。)

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・P289 恐怖克服の方法、「脱感作」と「恐怖症拮抗訓練」。
前者は少しづつ慣れさせていくこと。
後者は、動物が怖がっているものと、好きなものを組み合わせ、好ましい連想をするよう仕向ける。ただ、恐怖を取り除くのはかなり困難。できないかもしれない。

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・P312 気性と外見は結びついている。
オオカミに見た目が似ている犬ほど、野生に近い。
ベリヤエフ博士のギンギツネの実験。野生のキツネのうち人に懐きやすいキツネだけを繁殖させていくと、30世代で家畜に変身した。性格で選択し、繁殖させたのに、外見も変化した。毛色は、銀色から黒白へ、しっぽも巻くようになり、耳がたれた。骨も太くなった。(骨格がきゃしゃな動物は神経質)頭が小さくなり、ストレスホルモン値が低くなり
セロトニン値が高くなった。
その後、神経症のキツネがでてきた。癲癇をおこしたり、子供を食べてしまったり。過剰な選択繁殖は必ず神経症の問題を招く。

牛と馬の場合、前髪の位置。神経質な動物ほど、位置が高くなる。恐怖のレベルが高い動物ほど賢いことが多い。

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・P359 アリゾナ大学の研究者は、プレーリードッグは、名詞、形容詞、動詞を備えた意思伝達システムがあることを発見。

・P404 動物の行動と訓練の仕方の問題点を解決する
行動の動機ごとの対応方法が書かれている。

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とても興味深い内容でした。
普段考えていることとつながる部分も多く、刺激的でした。

テンプル・グランディンさん、良い本をありがとう。
(この言い回しはいつも読んでいる本紹介のメルマガに必ず書かれている一文。いいなと思います。)

ぽちっとおねがいします。
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2013年07月29日

新しいベッドと仲良しぶり

スーラとダリアに新しいベッドを購入しました!
今回のはカバーを外して洗えるもの。
わーい(*´∀`*)清潔!!

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Mサイズでサークルのサイズにぴったり。
結構大きい。

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リネンだから毛もさらっと払えるかな、と思って。

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夏だし、麻って気持ちいいいよね〜

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暑いのにくっつく二匹・・・

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仲良しだなあ〜
ほんとに仲良くてよかった。

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ダリアの方が暑がりで、いつも息が切れてます。

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ダリアの暑さ対策で、今年もサマーカットにしましたよ。

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だいぶ伸びてきて、ほんとぬいぐるみだよ。

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2013年01月21日

犬からわかる!?好みの顔診断☆

友達と好みの犬の顔について話していたら、それ以上のこともわかるような気がして笑ってしまった。

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私:どんな犬の顔が好み〜?

友:えーと、シェパード黒ハート
  あとダックスとか。あなたは?

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私:わたしはやっぱたれ耳の犬が好きだな〜それで鼻がすっとしすぎてない顔。口たぷがあって〜犬(笑)。やっぱ今飼ってる犬は、わたしの顔の好みを反映してるんだなー、いまさら気づいたけど。あとは、クランバースパニエル揺れるハートあのとろっとした顔、好みだわあ。

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友:そういえば、わたしは顔が長くてすっとしたのが好きかも。逆に鼻ぺちゃの顔はあんまり好みじゃないかも。。

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私の心の中:あー確かに、この子は人間でも”ドイツっ”って感じの、濃くて、男らしい感じの男の人を好きになるもんなあ〜

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んーとそうなるとわたしの好みは、かわいらしくて(たれ耳=幼児性)、シャープな感じではなくて(鼻がとがっていない)、愛嬌があって(口たぷ)、癒し系(クランバーのとろっとした顔)ってことか。

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まあまあ当たってる?かな

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みなさんも気になる異性に聞いてみよう!

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ぽちっとおねがいします。

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2012年10月15日

「キャバリア―キング・チャールズ・スパニエルズ この愛すべき友人たち」を読んで

「キャバリア―キング・チャールズ・スパニエルズ この愛すべき友人たち」ジョン エバンス (著), John Evans (原著), 坂井 由紀 (翻訳) を読み返しました。





96年の本なのでもう新しくはありませんが、なかなかこうゆう本はないと思います。

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著者のジョン・エバンスは英国のブリーダー。
キャバリアやクランバー・スパニエルやコッカー・スパニエルで数々のチャンピオン犬を輩出してきているそうです。

本の内容もなかなか専門的で、巷にあふれるキャバリアの飼い方的な本とは一線を画しています。

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★概要的なもの

章立ては以下。

1 犬種の歴史
2 キャバリアの遺伝とその継承
3 キャバリアの購入
4 子犬の管理−世話
5 若い犬と成犬の世話
6 犬舎におけるキャバリア
7 ショーと審査
8 ブリーディング−繁殖
9 子犬を育てる
10 小疾患と病気

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犬種の歴史についてはおなじみの、チャールズ1世のお気に入りの話からブレンハイムの戦い・ブレナムスポットの話、ビクトリア女王がトライのキャバリアを飼っていた話、アメリカの大富豪ローズウェル・エルドリッジが懸賞金をかけてキャバリアを復活させた話。
ここまではいろいろな本に載っていますが、その後は多くのブリーダーの苦労とケンネルクラブへの登録やBOG(ベストオブグループ。トイ・グループでの第1席)やBIS(ベストオブショー。ショーに参加した全犬のなかでの第1席)を目指す話。

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2の遺伝の話は専門的ですが、おもしろいです。複雑なので説明できませんので、読んでもらうしかありません。でもおもしろい。。

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3はスタンダードの一部について図を用いてわかりやすく書いてあります。ただ、ペット用として購入するならばあまり関係はありませんが。

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6の犬舎の話はブリーダーの方には参考になるんでしょう。犬舎を立てる際に注意することとか、日課とか。

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7のショーについても、またスタンダードの一部を図付で解説。知らなかったことばかりなので、おもしろい。噛み合わせや足のつき方とか。

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8、9は出産させる際には必要な知識。出産とか関係なくても、やっぱりおもしろい。

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10の小疾患と病気はハーブについてのたくさんの情報が得られます。ちょっとした体調不良に用いるハーブとか。

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付録として、イギリスとアメリカのスタンダードが載っています。

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★気になったところをピックアップ
「・」は本にあった内容または引用。
「●」は当方の感想、意見、思ったことなど。

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・「スコットランドのメアリー女王が処刑されたとき、小さな犬が女王の血で染まったスカートの中に隠れていたのがみつけられました。」(P7)
●考えただけでも血が沸き立つような、そんな歴史の一幕にキャバリアが立ち会ったかもしれないと思うと、また震える。イイ(・▽・)

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・当時の金や絹やスパイスの海外貿易のルートにのって、動物や家畜も地中海地方からイギリスにきていたと考えられる。「スパニエル」という言葉自体が、イギリス貴族の子供たちへの贈り物として連れて来られた小さな犬は、スペインに源を発する犬であることを示唆しているようである。(7)
●ずっと気になっていたスパニエルの語源。やぱスペインか〜

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・異常な遺伝継承と遺伝の方式(P43)
 攻撃的な態度 ポリジニック ※1
 キャバリア涙(涙染みをつけたうるんだ目) 様々
 先天的白内障 たぶん劣性
 潜伏睾丸 ポリジニック
 てんかん 閾 ※2
 股関節脱臼 閾
 網膜萎縮 単純劣性
 心臓弁膜の病気 ポリジニック
(※1 ポリジンと呼ばれる遺伝子は、優勢の遺伝子のように個々の変異の影響は少ないが、多数の遺伝子の集合体をつくる性質があるので全体として大きな働きをし、1つの方向へ作用をあらわす場合が多い。ポリジンのこのような性質で発現する遺伝をポリジニックな遺伝とい
(※2 閾値以下では起こらないが、閾値以上で起こる遺伝)

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・被毛を増やすために海草の粉末を与える(P71)
●これはスーラをいただいたブリーダーさんも言っていた!
 うちでも実践するかな〜ゴージャススーラを目指して。

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・1週間に1日、絶食させる。健康を保つのに必要。(P81)
●いいか悪いかはわからないけど、エバンスさんはやっているんだな、と単純に思った。人間でも健康のために断食をしたりするし、ありかもとは思う。

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・子犬が寝ているとき、ぴくぴくと痙攣する。これは夢を見ているからではなくて、筋肉を発達させるための方法なのです。子犬は一日の90%を寝て過ごすので、これがないと歩けるようにならないでしょう。(135)
●これは、、ほんとか??

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キャバリアの遺伝について詳しく書かれている本は、この本しか持っていないので、発見があっておもしろいです。
専門的でとてもいい本でした。

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毎回本の紹介と載せているスーラ&ダリアの写真はまったく関係していません。

字だけだと読みにくいと思うので、写真も載せてます。

今回の写真は1年くらい前のもの。
部屋でおもちゃを奪い合い、とてもリラックスして遊んでいる写真。

引き続き写真のみどうぞ

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遊ぶのにも疲れて、くったり寝ていてもおもちゃは放しません。スーラ。

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遊びつかれて眠気に襲われるダリア。

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おだやかでいい表情。

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当時はまだ夏前でサマーカットにする前。
毛がもっとも長かった時期。

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2012年09月15日

「フォックス博士のスーパードッグの育て方―犬の心理学」を読んで

「フォックス博士のスーパードッグの育て方―犬の心理学」
(マイケル・W. フォックス (著), Michael W. Fox (原著), 北垣 憲仁 (翻訳))を読みました。





以前から持っていた本ですが、訳あって読み返しました。
訳というのは、犬関連の本をどんど買いすぎて、本棚がいっぱいに
なってきたため、新しい本を買うばかりでなく持っている本を見直そう!
と言うものです。。。

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スーパードッグ(笑)の育て方、よくあるしつけ本でしょ?そんなの今さら読みませんよ、という感じでしょう。私もそうでした。。
断っておくと、そういう本ではありません。

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なぜ買ったかというと、著者マイケル・W. フォックスがイヌの研究で世界的に評価されていると知り、何か読もうと思いこの本を知ったからです。
事前に氏のことを知らなかったら、こんな微妙なタイトルの本は買わなかったでしょう。

「裸のサル」の著者のデズモンド・モリス(動物行動学者、リチャード・ドーキンスとも同じ師の下学んだらしい。)をして「イヌのことならキツネ(フォックス)に訊け」と言わしめたそうな。(あとがき参照)

ロンドン大学で獣医学、心理学及び行動学を学んで、その後全米人道協会の副会長をされているそうです。

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★概要というか全体的に。

前半は、動物に意識はあるのか、イヌの役割、歴史など。

中盤では、コミュニケーション、ボディランゲージ、鳴き声
 (P89に鳴き声とその意味の一覧あり)
そして、超自然能力について。ここについては、判断が分かれるところ。

後半が、育て方、訓練、飼い主の責任等。
最後が、イヌのIQテストというイヌを賢くする訓練。

基本的には、科学的な解説でしかも平易に書いてあるので、
すんなり入ってくるのですが、随所にちりばめられた「愛護」感。
そして、キリスト教圏的な価値観を否定する必死さがひしひしと
伝わってきます。キリスト教圏でない私からすると、
そこそんなに繰り返し言うほどのこと?という感じがしました。

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★では、徒然に気になったところを。

・「子イヌや子ネコは鏡に映った自分の姿をみてあたかも他の動物であるかのような反応をするが、成長するにつれて自分の像を無視するようになる。」(P23)
これは、鏡に映っているのは自分の像だとわかってる、つまり自己意識がある、という。
●スーラ、たまに鏡に向かって吠えてます。。。

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・P32 公平なやりとり 
 子オオカミが自分でとった小さな獲物を食べているとき、唸り声をあげまわりをよせつけない。そこで母オオカミは、埋めておいた肉片を掘り出して、子オオカミの獲物と交換した。母オオカミは力づくで取り上げることもできたが、攻撃的な対決を避け、公平なやりとりをした、という話。

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・P65 イヌに噛まれる人が多いのは、イヌのボディランゲージを理解せず、イヌが近づいてきたときどうすべきかを知らないというのも一因。
●ほんとに、子供にも大人にもきちんと教育すべき。
 逃げたら追いかける、見つめるというのは威嚇の信号である、上から手をださないなどなど。

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・P106あたり
 イヌは嗅覚の影響を大きく受ける、たとえば発情とか。
 他のイヌにあったときもにおいの情報で相手を知る。
 「人間の進化の過程で、脳や行動に効力のあるフェロモンの影響を避ける必要があったのかもしれない。だからわたしたちは行動を抑制したり、理性的な行動をとったりできるのではなかろうか。」(P106)
●イヌのおかげで人間が進化できたというのはあるみたいです。
 たとえば、夜の見張り役をイヌに代わってもらったことによりしっかりと睡眠がとれるようになったこと、狩の成功率があがったことによる社会の発達とか。
 
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・「賢い動物(あるいは人間)の子育てには、しつけと愛情とのあいだに微妙なバランスがある。忠実な行動は愛情によって報われるかもしれないが、愛情は服従が条件なのではない。」(P138)
親の保護と子供の依存、乳離れによる独立とのあいだのバランス。
過保護→個性や自立心の妨げ
自主性の拒否→知能の発達を制限
●イヌをしつけすぎることは、知能の発達を制限することにもなりかねないということですね。難しい問題です。自分が何を望んでいるかわからなくなりました。

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・P136 子イヌの気質を見分け、それによって欠点を補うよう育てられる。兄弟と比べて心拍数がゆっくり→怖がり、精神的に安定していない。

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・P148〜
家畜種と野生種では、野生種の方が脳が大きい。
家畜→自然淘汰圧が緩和されている。生き残るための知能が必要ない。
「飼育している動物を故意に知能の低い動物にしようとしてきたのではなかろうが、より従順でのんびりした動物を選択しているうちに、注意深さや好奇心が衰えてきたので、動物は訓練されているとき以外はほとんど学習しなくなった。」(P151)
●バカでかわいい。人間もイヌも同じモテ基準ですね。

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・P200 用心深い、内向的なイヌには、引っ張りあいゲームで勝たせてやるなど自尊心を育む。



・「外観は、身体的、精神的な健康状態の指標となるのである。」(P222)

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・P276 パブロフ イヌに対する条件付けの研究 3つの気質
@テスト中に気が散ったり、不安になりやすい→弱く不安定なタイプ
A行動することが求められるテストでは良い結果を出すが、行動しないことが要求されるテストでは思わしくない→強いがアンバランスなタイプ
B強くバランスがとれたタイプ
「学習能力やIQに気質が影響を与えている。」(P276)

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・子イヌを選ぶときの気質のテスト→P280

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イヌとその知能の件は考えさせられますね。
自分が何を求めるかを知ることが、ペットを選ぶときには大事ですね。

良い本でした。マイケルさん、ありがとう。

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2012年07月12日

あたしの耳毛・・・

よくある日常の風景

ソファでくつろぐ二匹

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おや?

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ダリアの耳毛が・・・

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短くなっています。


これにいは訳があってですね、
ある日スーラとダリアのグルーミングをしていると
耳の先がごわごわしていました。

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よくみるとフケ?みたいなものもでてくるし。
今までこんなことなかったのに!

あせった飼い主、とりあえず耳シャンプーをしました。

乾かした直後・・・
まだフケがでてくる。。

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ネットで調べると、耳ダニの一種でこのような症状があるらしいということがわかりました。
1匹だけなら汚れということもあるけど、2匹同時ということは・・・顔(なに〜)

その週に病院へ行きました。
先生は厳密な科学者の態度で、「その可能性もあるし、そうじゃない可能性もある」と言いました。

そりゃそうだ!!> と突っ込みそうになるわたし。

犬たちもそこまでかゆがってないので、様子を見ましょう。ということになりました。
もし耳ダニだったら、触った人間もいてもたってもいられないくらいかゆいはずですから、とのこと。

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その日、家に帰ってう〜ん、様子を見るっていてもな〜
家中がダニに汚染されてからじゃあいやだしなあ、とた考えていると、
なんと犬の耳をさわった手が無性にかゆいではありませんか!!

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おいおい先生やっぱダニじゃんよ〜〜も〜
と思うものの、先生は間違ったことは確かに言っていないし。

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悩みながらも
先生の言い付けどおり、よくコーミングして皮膚の新陳代謝を
促し、マメにシャンプーをして様子をみることに。


でもやっぱり気になって仕方がない。
特にダリアが自分を耳をがしがし噛んでいるのが、
かゆさが原因なんじゃないかと気になって仕方がない。
毛も長いし、皮膚に湿疹があるかもよく見えないし。

どーしても気になって、、ついにダリアの耳毛を刈ってしまったのです!

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毛が長いと、ちゃんと洗えたのかもよくわからないし。

気にしすぎて自分までかゆいし。

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その結果、ダリアの耳にはなんの異常もないことがわかったとさ。


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その後、自分のかゆみもなくなり、スーラのフケもなくなりました。
自分のかゆみは精神的なものだったようです。

余談ですが、皮膚と精神は結構つながりがあって、
うつ病とか不安状態が皮膚に症状となって現れる人は多いらしい。
例としては、皮膚を虫が這う感覚があり眠れないなどの症状を訴える等で、精神状態が悪化すると虫が見える幻視もあるとのこと。

その逆に皮膚の病気からうつ病が発生することも多いらしい。
たとえばアトピーがひどくてうつになるとか結構あるらしい。

このことを知った時、体の最も外側の皮膚と、最も内側にある(と想定されている)精神がこんなにも深く関わっているなんて、おもしろいな〜と思ったので、よく覚えています。

ともあれ、ダリアの耳毛は刈ってしまったけど、2匹に何もなくてほんとに安心しました。

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そしてひとりだけ難を逃れたスーラ。。。


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2012年07月08日

実家でお留守番

旅行に行っている間、実家で2匹の面倒をみてもらいました。
ありがとう。。

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実家用に購入したサークルです。
5000円くらい。
安さと、分解できて小スペースでしまえるということで選びました。

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トイレトレーも購入。レギュラーサイズでは小さすぎたか・・・

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このサークルはメッシュの屋根もついています。
それも決め手のひとつ。

ただ、うちの暴れ2匹用としてはちょっと不安なつくりでした。
今のところ脱走や破壊はありませんが、心もとないかんじ。。

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でも、無事お留守番できてよかった!!


不満そうな2匹

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ダリアは昔から、こうやってサークルのメッシュの隙間から鼻先を出す癖があります。

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うちにきたときから、これをやっていたなあ。

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鼻の形がいい感じにフィット☆

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スーラ相変わらず目で訴えます。


じーーとーー

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このもの言いたげな表情。

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スーラの表情はなんと人間的なことか!

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「お土産は?」

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ダリアはレザーのソファーのひんやり感が気に入ったようです。

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私は逆にレザーのソファのひんやり感があんまり好きではありません。
冬はひんやりしていやだし、夏はぴっとりしていやだし・・

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いいこでお留守番してくれてありがとう。

元気で再開できてうれしいです。


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2012年04月03日

犬毛と掃除機

ついに新しい掃除機を買っちゃいました!!



一月半ばから毎日価格.comの価格変動をチェックして、
毎日順調に下がっているのを確認して、いつ買おうかずーと考えていましたが、
部屋中の犬毛にもう我慢できない!と思い購入しました。

そもそも毛が抜ける犬種のキャバリアとアメリカンコッカー。
2匹いれば抜け毛も二倍・・

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フローリングはまだいいとして、ラグの抜け毛は限りなく続く。。
冬場は靴下にも抜け毛がついてさらにイライラします。
夏場は汗ばんだ肌に抜け毛がぴとり。。
動物と暮らす以上、またこの犬種を選んだ以上何も文句は言えません。

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でもさー掃除機かけてもかけてもとれないラグの抜け毛を見ていると、
掃除って意味あるの?という悲しい気持ちになりますよ。

今まで使用していたのはシャーぷのスティック型のサイクロン。
コンパクトで収納はとてもしやすかったのだけど、どんどん吸い込みが悪くなる一方。



そこで新しい掃除機を買うためにいろいろ調べました!

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まずルンバさん
最近は値段も下がってきて、運がよければ3万ちょいで買えるところもあるかな。
動物を飼っていてルンバを使っている人の口コミも見たけど、そこそこきれいになりそうかな、という印象。
何より勝手に掃除してくれるってのはいい!!

と思ったけど、うちは1DKだし部屋に段差があるし、ということで断念。

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次に調べたのが、ダイソンさん
強力なイメージだし、近所の犬友達で使っている人が2人ほどほめていた!
ネットの口コミを見ても、カーペットに絡みついた犬の毛がよくとれる的なコメントが多数あり、これはいいかも。と。
でも、調べていくと日本の住宅には合わないとの声や、吸引力がずっと変わらないと言っているだけで、急力が強いとは言っていない、ということもわかってきました。

そこでひとつ大きなくくりで見て、掃除機の吸引方式はサイクロンと紙パック、
どちらがいいのか。と、そこから。
サイクロン
・竜巻みたいな感じでゴミを分離、なので排気がきれい
・紙パックを使わない→排気がゴミのたまった紙パックの中を通過しない
          →紙パックにゴミがたまらないので吸引力が落ちない
          (ゴミがたまった紙パックは目詰まりしたフィルター状態)
他にも、紙パックが不要でランニングコストがかからないとか、掃除でどれだけゴミがとれたか目に見える、毎回ゴミ捨てできるのがいい等々。
・サイクロン方式はサイクロンでゴミを分離するところにエネルギーを使っているから吸引仕事率は大したことがない。(そもそも吸引仕事率で性能を測ることができるかどうかはともかく。)
・サイクロン方式といえども細かいゴミは結局フィルターで濾し取っている。
→国産のサイクロンはまだまだなので、フィルターにゴミがたまる
→吸引力がすぐ落ちる→頻繁にフィルターの掃除が必要(←うちの、今ここ)
→●サイクロン方式ならダイソン

ダイソン
・高い
・音が爆音
・日本の家屋にあっているかわからない(ゴミの種類、土足文化とのきれいの度合いの違い、ヘッドのブラシが固く床や畳を傷つけるかも)

サイクロンはまだまだ発展途上の技術だと感じたので、紙パックに決定☆

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ここまで調べて、
ラグの毛がとれるかどうかは、吸引方式というよりもヘッドの性能にあるとやっとわかりました。

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ヘッドは自走式(ヘッドにモーターがある)かそれ以外。
ラグの毛は断然自走式で、がんがんモーター回して、ブラシ回転させて、がしがしゴミをかきだす!!

★紙パック方式
★自走式のヘッド
この条件だと国産の中上位機種はほとんど当てはまります。

あとは好みの問題だけど、私はダストセンサーが気になる!
どこにゴミがあるのか、いつまで掃除機をかけ続けたらいいのかがわかるから!

ダストセンサーがついている代表的なメーカーがパナソニック。
(私は排気のきれいさとかはそこまで気にしないのでパナでok)
信頼もあるし、故障対応とかもよさそうだし。

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パナの掃除機について調べると、最上位機種にはブロアアタッチメントというゴミをふき出してから吸うという機能とナノイー機能がついているらしい。
それはまあいいやということで、その一個下がこのpa21G。
さらにその下の機種との違いは、ダストセンサーが通常のゴミより細かいハウスダストまで感知すること。
価格もあまり変わらないので、pa21Gに決めました。
効果はわからないけど、「フローリングの菌まで拭き掃除」というのも気になるし。

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いろいろ調べて納得して買ったから、買っただけでもとりあえず満足(^ ^;
1回しか使ってないけど、ラグがきれいになったよ〜〜
うれしいよ〜〜
自走式のヘッドもぐんぐん引っ張ってくれるし、今のところ大満足。

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ただ、ヘッドに毛がすごい絡まるね。これはどれを買っても同じかなあ??
こまめに掃除するしかないね。
結論
部屋をきれいに保つにはこまめに掃除するしかない。。

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でも掃除したそばから2匹が暴れまわる・・ループ・・


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タグ:掃除機
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シャンプー後

シャンプー後、
いろんな髪型にしてみたスーラ。

まずは、ながさわくん?

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横わけ。

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見返り美人

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ちょっと飽きてきたスーラ

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もういい加減にしてほしいスーラ

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もうやだ睨むスーラ

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